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外壁塗装中は留守にしても大丈夫!?

スタッフブログをご覧いただき、
ありがとうございます!!

石川県金沢市駅西本町の
「プロタイムズ金沢駅西店」

富山県富山市黒瀬の
「プロタイムズ富山中央店」
(レアテック株式会社)
2店舗のスタッフが、
”塗装工事やリフォーム工事って
どんなもの?”
を様々な形でお伝えしていきたいと思います!

こんにちは

ブログスタッフの奥田 奈津季です

 

「外壁塗装中は、ずっと家に居る必要があるのだろうか

という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか❔

外壁塗装の工事期間中は、ずっと家に居る必要はありません。

ほぼ留守にしていたとしても、工事は滞りなく進捗します。

ただ、工事期間中に立ち会いが必要なタイミングが2回あります

また、留守中も安心して外壁塗装工事を見守る方法や

留守にする際の戸締りの重要性も合わせてお伝えいたします。

 

1.外壁塗装中、基本的には家に居なくても大丈夫

1-1.留守にしていても塗装工事は問題なく進捗する

お出かけ

導入部でもお伝えした通り、

外壁塗装の工事期間中ずっと誰かが在宅していなければならない

ということはありません。

留守がちであったとしても、滞りなく工事は進行します。

なぜ留守にしていても問題ないかというと、

外壁塗装は「家の外の工事」だからです。

仮に朝から晩まで一日中留守だったとしても、

工事箇所は家の外にあるため、

塗装業者は問題なく工事を進めることができます。

また、基本的に、塗装業者が家の中に入ることはないため、

防犯面の心配もありません。

 

1-2.留守にできないタイミング

冒頭でもお話しました、

家に居なければならない(留守にできない)タイミングは、

「足場設置前の現場確認」

「完了検査時」

以上の2回です

●足場設置前の現場確認

足場設置前には、塗装業者と足場業者の担当者が

現場の確認をします。

この時に、足場設置の障害となりそうなものを

すべて動かすことになりますが、

担当者が勝手に動かしてしまうと、

後々トラブルにつながることがあるため、

基本的には業者から立ち会いが求められます。

「勝手に動かされたくないもの」や「大事に扱ってほしいもの」が

あれば、立ち会い時にその場で伝えるようにしてください。

どこに動かしてほしいといった希望があれば、

対応してもらうこともできます。

また、多くの業者は、動かしたものを元に戻せるように

動かす前の状態を写真に残します。

そのため、特に注意してほしい箇所などは、

撮り忘れのないようにその場で伝えておくと安心ですね

 

●完了検査(工事後・足場解体前)

工事終了後、足場がまだ建っている段階で

完了検査が行なわれます。

この完了検査には、必ず立ち会いをお願いしています。

なぜ立ち会う必要があるかというと、

塗装工事の最終仕上がりをチェックするタイミングだからです。

たとえば、「塗り残しがある」

「塗料が飛んで汚れているところがある」

など、気になるところがないかを施工業者と一緒に確認し、

気になるところがあれば、この完了検査時に伝えましょう。

検査後、必要な補修はすぐに対応してもらえます。

完了検査が終わって足場を解体した後になってから

気になる箇所を指摘しても、対応までに時間がかかったり、

足場がないために対応が難しかったりすることもあります

そのため、完了検査には必ず立ち会い、

気になることは完了検査時に伝えるようにしてください

 

2.プロが教える!留守中も安心して外壁塗装工事を見守る方法

留守にしていても安心して外壁塗装工事を見守る方法を

3つご紹介いたします。ぜひ、参考にしてください。

2-1.事前に塗装業者にお願いして「工事工程表」を入手しておく

工程表

外壁塗装の工事をするにあたり、

塗装業者は「工事工程表」と呼ばれる工事のスケジュール表を

作成しています。この工事工程表を入手しておくと、

いつ・どの工事が行なわれる予定かがわかるため、

より安心して工事を見守ることができます。

また、自身がいつ在宅しておく必要がある

(留守にできない)のかも、おおよそ検討がつけられます。

ただし、塗装工事は天候に大きく左右されるため、

予定よりもスケジュールが遅れる可能性は大いにある、

ということを頭に入れておいてください。

 

2-2.毎日の進捗報告を依頼する

「きちんと工事をしてもらえているのか」

「その日、工事がどのぐらい進捗したのか」などは、

気になるところですよね。

しかしながら、留守にしていると職人さんと話す機会もないため、

なんとなく気になったまま、ということになりがちです。

そこでオススメなのが、「毎日の進捗報告をお願いする」

というものです。毎日の進捗報告をルールとして決めておけば、

留守にしていても、その日の状況を知ることができます。

塗り替え交換日記
塗替え交換日記
画像出典:プロタイムズ・ジャパン

進捗報告の方法は、塗装業者と相談して決めるのがよいでしょう。

作業前・後の写真を添付したメールでの報告が一般的です。

塗装業者によっては、あらかじめ独自で進捗報告のサービスを

用意していることもあります。

ちなみに、プロタイムズ金沢駅西店・富山中央店では、

「塗り替え交換日記」という交換日記をお客様と使用し、

進捗報告をしていますよ

 

2-3.営業担当者といつでも連絡がとれるようにしておく

連絡

外壁塗装中、留守にしがちという場合は特にですが、

営業担当者もしくは現場管理者といつでも連絡がとれるように

連絡先を交換しておくと安心です。

いつでも連絡がとれるようにしておけば、

万が一、留守にしている時に何かあった場合も、

すぐに状況を把握し、対応することができます。

また、工事の進捗や工事内容に気がかりな点があった際にも

確認ができますし、「換気ができるように養生を調整してほしい」

といった日々の要望を伝えることもできます。

緊急でない場合は、2-2でご紹介した「毎日の進捗報告」

を使って、塗装業者とコミュニケーションを取るのも

一つの手です。進捗報告のやり方にもよりますが、

こちらからメモを残す、交換日記に記載するといった方法で、

意見や要望を伝えても良いですね。

 

3.工事中は空き巣に要注意!留守時の戸締りは慎重に

戸締まり

3-1.足場が建っている&養生中は戸締りに要注意

足場が建っていることで、

2階やベランダからの侵入が容易となるだけでなく、

足場を覆っている養生シートなどが

不審者の隠れ蓑の役割も果たしてしまうことから、

足場が建っている&養生中は空き巣にあいやすくなっています

そのため、留守にする際には、窓のカギの閉め忘れ等がないよう、

いつも以上に、しっかり戸締りをしてください

塗装業者によっては、防犯対策として人の動きを感知し、

光や音などで警告を発する「防犯のセンサーライト」や、

“防犯センサー作動警戒中”といった文言を記載した

垂れ幕などの設置を行なっている場合もあります。

 

3-2.短時間のちょっとした外出時にも必ず戸締りを

「職人さんが外で作業をしているから、ちょっと留守にするだけ

なので窓くらいは開けておいてもよいだろう」

と出かけてしまって、万が一、空き巣に入られてしまった場合、

塗装業者にも疑いの目が向けられることになります。

そうなれば、塗装工事がストップしてしまうことにも

なりかねません。そして、そもそも塗装業者の目を盗んで空き巣が

侵入しないとも限りません

外壁塗装の工事期間中は、少しだけ留守にする場合でも

必ず窓やドアなどはすべて施錠をして出かけましょう

 

まとめ

外壁塗装の工事期間中、

留守にすること自体は全く問題ありません。

留守がちであったとしても、滞りなく工事は進行します。

ただし、家に居る必要があるタイミングはありますので、

事前に頭に入れておくとよいでしょう。

また、留守時にも安心して工事を見守る方法も、

今回ご紹介した3つの方法はどれも簡単な方法なので、

ぜひ、実行してください

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