名工物語

正木彰憲

正木彰憲

住宅において屋根・壁への水の浸入をいかに防ぐか

防水・下地補修工事に関わって20年以上。ランドマークとなるビルや大規模マンションの防水改修工事(おもにシーリング工事・屋上&床防水工事など)に、現場監督兼技術職人として数多く関わってきました。

長年かけて習得した技術と経験を活かし、住宅塗装において屋根・壁への水の浸入を防ぐ工事をすることが、私の仕事です。劣化箇所を、跡が残らないように補修する下地補修、シーリング工事の仕上がりに影響する下処理のテープ張りやバックアップ材の装填など、繊細さが求められる作業に
誰にも負けない絶対の自信があります。

僅かなヒビも見逃さない

道具へのこだわり

シーリング工事で使用するヘラ等に、特にこだわります。ヘラの状態次第で、良い工事ができるか決まります。ですので、グラインダーで削り形を整え、常に使いやすく、綺麗な仕上げができる状態にしておきます。

施工へのこだわり

・下地処理

ひび割れや欠損した部分は、跡が分からなくなる状態まで徹底的に処理を施します。塗装後でも水の浸入を許さないためにプロの目でチェックし、納得するまでは塗装の段階へは移りません。

・シーリング工事:シーリング材除去

目地に新しい材料を充填する前に、古いシーリング材を除去します。周囲の外壁をカッターで傷つけないように、慎重にかつスピーディーに作業をしていきます。

・シーリング工事:下処理

養生テープ貼りとバックアップ材の装填をおこないます。仕上がりに直接影響する工程で、ともに慎重に作業を進めます。テープは一定の幅で均一に貼り、バックアップ材の装填は、この後のシールの充填を見据え、適切な厚みとなるようにしていきます。高い技術レベルが求められる作業ですが、自信をもっておこなっています。

・シーリング工事:シールの充填

下地調節剤を塗布した後に、新しいシーリング材を充填します。防水機能を発揮させるために、目地幅に応じて10mm~15mmの厚みを確保できるようにしています。

・シーリング工事:ヘラ抑え

いわゆる仕上げ作業で、充填したシール材を押し込むことで密着性を向上させることを目的としています。 表面をきれいにし、余分な材料も除去することも忘れません。

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