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外装劣化診断の、劣化って?(サイディング編)

スタッフブログをご覧いただき、
ありがとうございます!!

石川県金沢市駅西本町の
「プロタイムズ金沢駅西店」

富山県富山市黒瀬の
「プロタイムズ富山中央店」
(レアテック株式会社)
2店舗のスタッフが、
”塗装工事やリフォーム工事って
どんなもの?”
を様々な形でお伝えしていきたいと思います!

 

劣化診断について

みなさま、こんにちは!

ブログスタッフの三上 麻美です。

今回は、外壁の劣化の一部をご紹介します。

外装劣化診断士は、

ご依頼を受けると現地へ行き、

まずは、建物の築年数、外装材、改修歴、立地条件など

建物の情報をお聞きします。

これが違うと建物の数だけ様々な劣化が発生します。

築35年の窯業系サイディング縦張り

P2250076

手で触ると外壁の色の粉が付く”チョーキング現象”

という防水性能低下のサインは見られるものの、

凍害や剥離等は見受けられません。

築20年の窯業系サイディング横張り

P8022300

こちらは、最初の写真より築年数が浅いですが、

水平ジョイント部分からの雨水の浸水、凍害等による

塗膜剥離(上部の垂れさがっているのは塗膜です)と

一部欠損が・・・

同じ条件(外装材:窯業系サイディング)でも、

デザインや、縦張りなのか横張りなのか、

北面なのか西面なのか、などなど

そしてさらに、まっっったく同じ建物でも

中で住む人が違うと

劣化もちがうんだそうですよ

まるで人の性格診断のようですね、じつにさまざま

診断士は大変です

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